風力発電用Blade-炭素繊維複合部品(2001-07年)
風力発電用Blade、 軽量高強度の炭素繊維複合部材で製作
Blade(翼)形状を二種類作成して、現物で確認実験をおこないました。
1)翼先端の幅を拡幅(回転トルクを得やす傾向)
2)翼根端の幅を拡幅(低風速から起動し易傾向)
※ 大型の風力発電用ブレードの製作も可能です。
当社では、炭素繊維複合素材製品の製作をおこなっています。
従来、航空機産業で使われていた、超軽量高強度(高コスト)の製品を
自動車分野で使用できるコストで提供しています。用途により2種類の成形法案。
コスト優先ならVaRTM成形。高強度要求ならオートクレーブ成形。
原型設計から試作、量産品までおこないます。
また、車体・躯体構造、機能部品の三次元設計もおこなっています。
|